2026年4月14日にAutodesk Fusionのアップデートがありました。
アップデートでユーザ座標系が作成できるようになりましたね。他の3DCADソフトで使っていた機能なので、搭載は嬉しいですね。部品の基準を設定してモデル形状を作成したい時に便利です。

平面作成で垂直平面が作れるようになったのと、パターンコピーに構築ジオメトリ(点・軸・平面)が選べるようになっていました。

コンフィギュレーションのところに、新しいアイコンができていました。ビジュアルプログラミング的な感じでブロックを置いてルールを作成して形状を変更することができるみたいです。ただし、エクステンション(拡張機能)を購入する必要がありそうです。

締結部品の配置が正しいか検査する機能も追加されていました。

新機能ではない、余談ですが、アップデートで、「ホーム」ボタンが1番左側に位置が変更になっていました。データパネルを開くつもりが、ホーム画面が出てきてしまうミスを何度も繰り返してしまいました。。。

あとは、画面右上のViewCubeが英語になっていました。これは、たぶん、次のアップデートとかで直るかと思います。

YouTubeに動画でも紹介していますので、ぜひ、ご視聴ください!
